リアップ効果ない?

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リアップは効果がない?!

リアップ

あなたは発毛剤「リアップ」を使ったことがありますか?

 

もし、使ったことがあるのに、効果がないと思って今はやめてしまっているとすれば、今からでも遅くは無いので、もう一度使うことをお勧めします。

 

なぜなら、発毛剤「リアップ」は、1〜2ヶ月使っただけでは、その効果はみられないものだからです。

 

まさか、「リアップ」を使っていたけれど効果がないからと言って、他の育毛剤に手を出したりしてませんよね?

 

それだけはやめましょう。お金と時間の無駄です。そもそも、育毛剤と発毛剤は全然別物なんです。

 

リアップを使い続けることが、髪を増やす近道

リアップを使用していたのに、やめてしまったあなたは、すぐにまた使用し始め他方がいいでしょう。そのブランク期間が短いほど、効果が現れる期間も短くなります。

 

そして、これまで発毛剤を使ったことがある方も無い方も、まずは「リアップ」から始めるのが良いでしょう。抗炎症・抗酸化作用のある成分が頭皮を守りながら、あなたの髪を増やしてくれます。

 

発毛剤の使用後、実際には効果はすぐに現れていますが、髪の毛の成長速度には時間がかかることから、毛穴の奥の目に見えないところから効果を発揮することになります。具体的には、4ヶ月ほど続けると、その効果が目に見えて実感できるでしょう。

 

ですから、目に見える効果がすぐに現れなくても、諦めずに根気よく使用し続けることが、髪を増やす近道となるのです。
あなたが、髪を増やしたいのなら、まずは4ヶ月、「リアップ」を使い続けてみてください。

 

育毛剤と発毛剤のちがい

育毛剤とは医薬部外品であり、厚生労働省の認可を受けています。しかし、その実態は、化粧品以上、医薬品以下でしかありません。厚生労働省も育毛剤の「育毛効果」は認めても「髪が生える効果」は認めていません。

 

では、厚生労働省も認める髪が生える効果を持つものは何か?というと、第一類医薬品に分類される“発毛剤「リアップ」”です。

 

第一類医薬品とは?

「育毛剤=医薬部外品」であるのに対し、発毛剤の第一類医薬品とはどういうものかというと、医者の処方箋がなくても薬局で購入できますし、その成分の効果には即効性があります。

 

ただし、副作用の心配から薬剤師に口頭で用法・用量について説明を受けなければいけないくらい、有効成分の効き目があるものです。

 

例えば、急な発熱で困った時、薬局で解熱薬の「ロキソニン」を購入したり、お酒を飲みすぎたときに胃腸薬の「ガスター10」を購入したことがありませんか?

 

これらが第一類医薬品として認可されている薬剤です。その効果は、あなたもご存知ではないでしょうか。ちなみに、育毛剤以外の医薬部外品の商品はというと、「浅田飴ガードドロップ」のような、のど飴などです。

 

リアップのさらに強力なラインナップ

リアップ効果ない?

「リアップ」で得たノウハウを基に、頭皮に潤いを与えて、抗炎症・抗酸化作用のある成分を加えた発毛剤に「リアッププラス」があります。

 

ミノキシジルは、発毛を促進させる作用がありますが、頭皮を荒らしてしまう副作用もあります。「リアッププラス」はそのミノキシジルの副作用をやわらげる対策がされた商品なのです。

 

さらに、発毛有効成分「ミノキシジル」を、通常の5倍も配合して発毛効果を大幅に上昇させた発毛剤「リアップX5」もあり、これまでの「リアップ」よりさらに発毛効果を望む方に向けた商品も登場しています。

 

リアップの有効成分「ミノキシジル」

大正製薬から販売されている発毛剤「リアップ」シリーズは、日本で唯一発毛剤を名乗れる医薬品です。

 

リアップに配合されている有効成分「ミノキシジル」は、そもそも血管拡張剤として高血圧用の薬として使われていたところ、多毛症になるという副作用があることが判明したことから、これを毛生え薬に応用して開発されたものです。

 

毛周期に作用する「ミノキシジル」

リアップ効果ない?

髪の毛には、成長初期(発毛)、成長期、退行期、休止期(脱毛)というサイクルを繰り返す“毛周期”というものがあります。

 

人の髪の毛は通常は5〜6年で生え変わると言われていて、この毛周期のバランスが乱れることで、薄毛になります。

 

「ミノキシジル」を頭に塗布すると、頭皮の血管を拡張し、血流を促すことで、毛母細胞を活発にして発毛させます。

 

つまり、成長初期の髪に作用して発毛させるため、今すでに生えている髪の毛は、休止期を過ぎて成長初期を待たないと効果を実感できません。

 

「ミノキシジル」配合の発毛剤は、長く続けるほど、発毛効果が全ての髪の毛に行き渡ることになります。

 

目に見えないけど確実に、発毛段階の髪の毛に対しては発毛有効成分「ミノキシジル」が作用しているので、今ある髪は抜けても、次に生えてくる髪の毛は大きく成長できることになります。これが、1、2ヶ月では発毛効果が現れない理由です。

リアップの禁止事項

リアップには、良いことばかりではなく、やはり第一類医薬品に分類されるほどの薬剤であるため、禁止事項や副作用が伴います。

 

まず、そもそも血管拡張剤であったため、心臓が弱い方や、低血圧の方が使うと、体に負担があることから、使用できません。そして、男性型脱毛の症状にのみ効果を発揮します。円形脱毛症など、ストレスや事故による急激な脱毛症状については効果がないとされています。

 

ただ、こうした禁止事項だけであれば、普通の20代〜60代くらいの薄毛に悩む男性であれば、それほど問題ではないでしょう。

 

リアップの副作用

リアップの副作用は、ミノキシジルによる副作用と言えます。

 

発毛有効成分ミノキシジルの副作用として一番重大なのが、頭皮の荒れです。ミノキシジル」第一類医薬品に分類されるほど、薬としての成分が強いことがわかっています。そのため、副作用で頭皮が荒れてしまうことがあり得ます。

 

せっかく髪が生えても、肝心の頭にダメージを残すとなると、やはり長く続けることは困難になります。

 

 

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